なかなか素晴らしい人

10月5日月曜日、仕事再開の日。
とはいえ、打ち合わせ自体が金曜日に終わっているので、外に出かける必要はない。
結局、「旅の疲れ」を取り戻すために、ほぼ一日中寝てました。この2日間睡眠不足だったもので。

もちろん、朝ドラは見ましたよ。この日から、本格的に波瑠登場。なかなか現代的な美人さんですなあ。この顔を毎日みれるのは、結構嬉しいかもしれません。番宣のメイギング番組でやってた「ワシが新撰組局長、近藤勇じゃあ~」と棒切れを振り回して子供達を蹴散らすシーンが冒頭にあって、宮崎あおい扮する姉はつの許嫁(山王寺屋のボンボン。江本佑)と対峙するシーンで終わる。うんうん「つかみはOK」ではないか?

とかなんとか言ってるうちに、また眠りに落ちる。いかんいかん。少しぐらい仕事をせねば。午前中に編集者から来たメールを熟読し、取材内容を頭に叩き込んで、評論家のKさんに電話。
「今、大丈夫ですか?」
「ああ、車に乗って移動中で、運転はしてないから大丈夫だよ」
「それじゃあ、さっそくですが××の××人事の件で」
20分ほど話をきいて、電話を切る。
その内容を担当のNに報告。明日に段取りを打ち合わせて、だいたいこの日の仕事は終了。
勝負は明日ですな。それにしても、火曜日締め切りはあわただしいなあ。

テレビをつけると北里大特別栄誉教授大村智さんのノーベル賞受賞のニュースとTPP交渉が大筋合意に達したというニュース。ノーベル賞はともかく、TPPの妥結が「いいこと」のように報じるのはどうなのか。テレビではISD条項の危険性なんて全然報じてくれない。だいたい、ノーベル賞にしても「日本人が受賞した」というだけで、なんで「お前」が喜ぶんだというようなやつらがアホヅラ晒して「わー嬉しい」なんて言ってるのを見るのはなんか不愉快。でも、「私より微生物に賞をあげてほしい」という大村センセは、なかなか面白いと思った。

『鶴瓶の家族に乾杯』がはじまった。今回のゲストは波瑠。この番組はNHKの番宣番組でもあるわけですな。実は、この番組はタレントの素がそのまま出てしまう恐ろしいところがあるのですが、波瑠さんの「素」は、なかなか素晴らしい。とてもいい感じです。

で、「ニュースウオッチ9」をみたあとは「デザイナーベイビー」かと思ったら、プロフォッショナル仕事の流儀、ラグビー日本代表エディー・ジョーンズ監督の回の再放送。あれ? あ、そうだ、今日は火曜日じゃなかったんだ、と自分の勘違いに気づく。

いやいや、この監督、なかなか素晴らしい人ですなあ。
で、その次は「サラメシ」て、おい、この日もNHK三昧かよ。はい、そうです。

0:00を超えてから、一の湯へ。
露天の岩風呂に入ってて思ったんだけど、ここの岩風呂は、一昨日に入った指宿の旅館の岩風呂より広くて入り心地がいいように思った。まあ、向こうは海が見えるロケーションだし、泉質は本物の温泉なので「勝てる」はずはないんだけど、「露天のあたたかいお湯に浸かる」という点ではまったく同じ。

日常的な場所に「小さな贅沢」がある、てことかもしれませんな。

この日はビールは買わず、ペットボトルのお茶を買って帰宅。ユニフォームの衛生帽をネットで頼んで、お茶飲んで就寝。